店主よもやま話 雑感 六月

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6月23日

 水曜日の午後から「OHさんの伴走」で6km、木曜日は「とよみ大橋→爬柳橋往復→ホームセンター」まで6.5km。
 そして金曜日は、「七月一日(土)に、嘉手納総合福祉センターの通訳介助依頼」が入り、バスの時刻表を確認した那覇バスセンターから「ロアジールホテル→三重城→波の上橋→泊大橋」と、計7kmを。
 ド・ピーカンのため、泊大橋の上りで「なんでもいいから買って、帰りは歩かんと立ち枯れするかも?」と…いやはや暑かった。

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6月21日

 手話サークルの司会で、日曜日の〈駅伝〉の際に、盲ろう者の通訳介助が〈沖の会〉のメンバーだったことを話し、「…というわけで、皆さんによろしくお伝えください、ありがとうございました。」と報告し、隣に座った会員から「手話が上達しましたねぇ!」と。
 予習したから、とりあえず表現しきれただけで、読み取りはあいかわらず…とはいえ、表現できなければ読み取れないのだから、ちょっとはマシになったか?

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6月19日

 日曜日の〈THE EKIDENN〉は、タスキを受けて一周目の最後にAYK女史を追い越し、二周目の途中でKJ氏を追い抜いた。
 同じチームの仲間から「今日のMVPはSKさんだ!」と、なんとか肩の荷が下ろせた。
 そして交代した通訳介助の女性から、いきなり「はと手話の会のワタナベさんですよね」と…ゲゲッツ、いったいどなた?
 なんと、沖縄市の手話サークル〈沖の会〉の会計担当の女性担当だった。昨年四十周年を迎えた記念誌に協賛広告を載せた関係で、二名が〈ほしぞら会館〉までやってきたのだが…あらためて「通訳介助は沖縄全土でフォローしてるんだなぁ!」と。

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6月15日

〈通訳介助〉と〈頼まれ仕事〉に関しては詳細を公開できないのだが…リーマンショック以来音沙汰なしだった連中から「新規の企画」や、かつて提案した「修正依頼」がパタパタ…と。
 手話サークルの役員会や情報センターとのやり取りでバタバタながら、思いのほか那覇中央図書館やほしぞら図書館が役に立ったのだが…なんとかメドが付いた♪

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6月11日

 日曜日の通訳介助のため、土曜日にOHさんの「朝ラン伴走」…計八名が集まったが、水曜日の手話サークル後に「2kmコース二周にスタジアムの通路往復1.7km、計5.7kmを四十音分四十一秒」で走った際に軽い熱中症で、2kmごとの給水を摂りながら「八分半ペースで2kmコースを四周、計8kmを一時間八分三十九秒」で。
 ちなみに日曜日は、予定より一時間近く始まったが…聾者であるIT女史とのコミュニケーションも問題ないどころか、むしろ四回目で一番の出来だったかも?
 まぁ、何事も「やってみなければわからない」ということかもしれない♪

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6月9日

 通訳介助のパートナーの名前を、手話で表現しないとマズいのだが…手話辞典に出ていないので、サークルのKNさんに教わる際に「友達で、〈読話〉もできるから心配しないで」と。
 聾学校で〈口話〉などもやるから、口元の動きで理解できるはず…なるほど。「広告商売のスタッフなどのキャスティングでも、そのくらいのことは考えるわなぁ」というわけで、日曜日の件に関しては、ちょっと安心…とはいえ、手話の予習はしておかねば♪

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6月8日

 手話サークルの前に、ほしぞら図書館へ俳句の二冊を返却し、慌てて「俳句入門 榎本好宏著」と「短歌入門 佐々木信綱著」の二冊を借りた…が、二冊目はほとんど確認せずに借りたのだが。
 ちなみに短歌といえば、元(株)レマンのコピーライター坂本進氏を思い出す。1982年に死去したが、追悼文集『坂本っちゃんいつまでも』に何本もの短歌が収められていた。
〈Pick up西武〉など、一連の突き出し広告はまさに金字塔というやつで、2011年にTCC殿堂入りしたのだが…当時は短歌などをやる余裕すらなかったとはいえ、あの追悼文集は今でも読みたいなぁ。

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6月7日

 火曜日に、楚辺南→協同病院→爬龍橋→とよみ大橋→那覇大橋→奥武山公園→北明治橋→壺川→ミツシゲ食品まで、5kmあまりを三十一分で。
 Aプライス屋マックスバリュで買い物を済ませ、帰宅したところ〈通訳介助依頼書〉が届いていたのだが…安里バス停で合流予定の通訳介助者が「ろう者の女性」とあり…ゲゲッ。大丈夫ですかね、私ごときで!
 盲ろう者とは四回目だからまだしも、二年目の手話サークル会長とはいえ読み取りに四苦八苦だし…私にも手話通訳者を付けてもらえると、ありがたいんですが…って、ダメか?

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6月6日

 うちのアインシュタインはグルメだろうか、それとも…?
 抱かれることを嫌がるアインが、にじり寄るようにして催促するのは、朝晩二回の食事とブラシがけと「葉っぱ!」で、最初はベランダの鉢植えの雑草で、〈猫草〉のキットを買い…当然、新鮮なやつを好み、しかも雑草のほうがお気に入りらしい。 
 四、五鉢を雑草に占領されはしたものの、二年近くになると再生力がなくなり、丈もボリュームも以前ほどではない。
 そこでランニング途中で見つけた古波蔵の〈拝所〉脇の雑草を移植するために、シャベルとビニール袋を持参した…が、さすがに天然の雑草は根の張り方が違う。雑草ドロと間違えられても面倒なので、手っ取り早く三株と、途中の駐車場のアスファルトの隙間から一株を頂戴し…二、三日で根付くはずだが、アインの反応やいかに?

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6月5日

 およそ一ヶ月ぶりの練習会で、「NAHAマラソン完走講座」の受講生二十七名と、ニギヤカだった。
 一般メンバー、およそ三十名の「瀬長島往復10kmラン」で、後方から徐々にペースを上げ、復路の山下交差点付近で小禄か那覇西高校の部活連中を〈ごぼう抜き〉…で、一句〈梅雨に咲く 鳳凰木(ほうおうぼく)の 朱の濃さよ〉と、まぁまぁか♪

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6月3日

〈決定版俳句入門〉は、俳句の基本、俳句を作る、名句に学ぶ…など、監修は四人だが、執筆者は六十人ほどで「なるほど、こういうまとめ方もあるか」と、けっこう楽しめた。
 もう一冊〈季節のことば〉は、いわゆる歳時記という類いだが「秋・冬・新年ということは、春・夏編もあるわけだ」が、手話辞典の延長ついでにバタバタと選んだからやむをえまい。
 ちなみに著者・草間時彦氏は、水原秋桜子、石田波郷に師事し、伝統俳句を守りつつ新しい俳句を模索…と、そんなことより〈送り梅雨 歳時記ひろげ ごろごろり〉では、手話の予習が疎かになりそう。
 そこで、〈梅雨晴や ネットで検索 手話俳句〉なら一石二鳥って…ま、いいか♪

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店主よもやま話 雑感 六月
# by mitsu-akiw | 2017-06-06 09:45 | 店主よもやま話 | Comments(0)