IE9ピン留め
店主よもやま話 雑感  一月 其の参



------------------------------------------
1月30日

〈強い寒気 週後半にかけ大雪に寒気の影響で〉という見出しで、「30日の朝は厳しい冷え込みとなり、日本海側などでは雪が降っています。今週はさらに強い寒気が南下するため、31日から週の後半にかけて日本海側を中心に大雪になるおそれが…」とあった。
 そこで風呂を浴びてから計った体重は五十六・二キロ、前日の朝は五十七・八キロあったはずなのに。カミさんと娘に、ハワイへ「豪華なバカンス」へ雄飛されたIG氏とyuukorinnの三人で、『思い出横丁』でホッピーと日本酒の熱燗を飲んでからカラオケボックスで歌いまくったせいか?
 寝る前にチェックしたメールで、Oくんから「お疲れ様です。東京マラソンの参加案内が届きました。ナンバーは「…」です。健走族の仲間の応援のついでで良いので、応援よろしくお願いいたします。」と入っていた。
 健走族のNSさんの応援がてらで、タイムも五時間~五時間半だろうから「お安い御用♪」だが…ちゃんと走ってこいよな、22kmあたりの〈京橋交差点〉と、30kmあたりの同交差点まで、「制限時間内!」に。
 ちなみにストレッチにマシンを七機種で、〈二日酔い〉のためシャワーも浴びずにチェックアウト…と、マイクを握りながら注がれるままに飲んだ赤ワイン、それとも昼間から飲んだせいか、「アハハ、他人のことは言えんなぁ」。

------------------------------------------
1月29日

 外出先から戻ったyuukorinnが、開口一番「笑えるくらい寒いわよね」と。
 おいおい、これから走ろうという人間の前でそういう言い方はなかろう…ところが、着替えるのも億劫なくらい「たしかに寒い」上に、曇天で風も強そうだ。
 うーん。ジムの〈W&Rサークル練習会〉をパスして、「大桟橋・山下公園往復」のつもりだったが、松原商店街へ野菜を買いに行く際に「久々のロードでハイペースだったせいか、太腿の前側が張ってるし…」で、ネットに〈大阪国際女子マラソン〉の速報が入ったので、急きょ「てんまや・重友梨佐の、国内初マラソンで二時間二十三分二十三秒の快走!」をPC観戦しつつ、赤カレイとゴボウの煮付け、水炊きなどの仕込みを。
 そして終了後は、なんと「快晴で、風もなく、絶好のランニング日和」になったが…いやはや、ついつい水割りを飲みながらで、「ま、いいか。明日もあるし…♪」と。

------------------------------------------
1月28日

 神奈川マラソンの「コース試走」、もしくは「田原町橋」往復?…などと、あれこれ悩みはしたものの、「なんといっても寒いし、指先や手首が痛い!」ので、尾張屋橋から岩崎ガードへ。
 正月に〈箱根駅伝〉を観戦した〈西久保町〉の踏切通過が十一分四十四秒と、まずまずのペースで、〈岩崎ガード〉で給水なしのUターンで二十一分二十七秒と、「おそらくこれまでで最速かも?」
 そして帰りは大仙寺の踏切を渡り、〈セントメリー幼稚園〉の前を二十七分十六秒、そしてジムの前まで三十一分四十秒で、およそ6kmの同コースで初の三十一分台♪
 たいした参考になるわけでもないが、〈箱根駅チャレ〉のために五分十二秒ペースのマシンで走り込んだせいか、スピード的にはそれほど苦にもならなかった。
 さて、日曜日はジムの〈練習会〉をパスして、「大桟橋・山下公園往復」の予定だが…神奈川マラソンのハーフは十一時半スタートだから、「同じような時間に」と思ってはいるが、「思いきり吹きさらしの大桟橋などは、やっぱり寒いんだろうなぁ」。

------------------------------------------
1月27日

 二月五日の〈神奈川マラソン〉まで、あと九日…ハーフの自己ベストは〈小田原尊徳マラソン〉の一時間四十九分台で、1kmのラップは五分十六秒ペースを意識しての走りだった。
 後半で多少のペースダウンがあったにせよ、〈千葉マリンマラソン〉や〈新宿シティマラソン〉もほぼ同ペースで走り切れたから、「前半で無理さえしなければ」と思いつつも、健走族のMくんやTM氏はガンガンいくんだろうなぁ。
 磯子と新杉田の間で、磯子海釣り公園の先など「都合三回の折り返しがあるコース」だから、その都度遅れを確認できるわけだが、「箱根を目指す大学生」が参加するようだが、さぞや速いんだろうなぁ。

------------------------------------------
1月26日

 数日前から、いきなり検索ワードランキングの四位に「路露湖:6件」と、五位に「路露湖 横浜市西区:4件」が入っていた。
 路露湖というのは、知る人ぞ知る尾張屋橋の下で三十年ほど続いた〈オカマ・バー〉で、「ジロコ」と読む。名前の由来は、本人いわく「路の露が集まって湖になる。それが海へ流れ着くことのない、オカマの運命…」と、およそ三十年前に〈水田肴一郎〉と勝手に名付けた男に案内された店主は、「ほう、上手いことを言うものだ!」と感心したのだが、店を閉めから二年ほど経って看板がはずされた…電話番号が変わっていなければ携帯で繋がるはずとはいえ、そうなったら会いに行かねば〈みずくさい〉ということになるんだろうなぁ。
 と、それはさておき。ストレッチのあと、ひさびさにマシンを五機種やってから、ウォーミングアップに〈インターバル走〉を初めての14セットとクールダウンを含む計7.07kmを四十六分四十秒。終了後の体重は五十六・七キロ、体脂肪率は7.3%…で、うーん。
 ♪会いたい気持ちが ままならぬ 北国の春は 冷たく遠い…と、ロス・プリモスの歌にもあるのだが、連絡しっぱなしなら「そりゃ、もっと怒るだろなぁ」と。

------------------------------------------
1月25日

 帷子川の〈常盤橋〉のまわりに集まったカモなどが、野鳥の会の気分で数えたところ、およそ八十羽…数え違いがあったにせよおそらく二、三羽で、これまでの最高記録!
「無事に帰れよ」と声をかけはしたものの、もしかしたら彼らの故郷はここか?…ということと関係なく、ストレッチを済ませてから時速六・四キロと同十・五キロで500mずつ、十一キロで1km、十一・五キロに上げて計10kmを五十六分三十八秒。
 途中から二月五日の〈神奈川マラソン〉の10kmへエントリーしているNS氏が隣のマシンへ入ったのだが、なんと同じ十一・五キロまで上げてきたではないか!
 8kmの給水の際にマシンを延長しておき、NS氏が「平均十一・三キロの10km」で終了したが、成り行き上十一・五キロでクールダウンを含む7kmを四十分二十九秒と…計17kmを一時間三十七分七秒で、気が付けば「八区の21.5kmを900mほどオーバーラン!」だった。
 まぁ、いい。あくまでも練習なのだから、足りないよりも多いほうが結果に…いや、繋がらないか♪

------------------------------------------
1月24日

 池尻大橋の〈ダ クオーレ〉でm「アンチョビとベーコンのパスタ」のランチで昼飯を済ませ、スーパーの〈丸正〉で、生牡蠣、ナマコ刺しのほか、KD氏がみつくろった宮城県の〈浦霞 純米酒〉とスコッチの〈バランタイン〉に、Iさんが倉庫から引っ張り出してきた二十年物の〈ジュジュ・シャンベルタン〉は、「その昔ナポレオンに愛されたという逸話が残っているほど、名の知れたワイン」で、店主がロサンゼルスのロケでIさんに土産で買ってきた、「ロマネ・コンティの隣の畑で出来たブドウのワイン」という文章がラベルに書かれた〈リシュブール〉というワインの話題で盛り上がった。
 さらにIさんがこだわったイブ・モンタンの「イタリアのパルチザンの歌」はおそらく〈さらば恋人よ〉が原曲で、〈パルチザンの歌〉はジェルメーヌ・サブロンで、歌詞の内容からすると加藤登紀子の〈今日は帰れない〉…1.ある朝目覚めて さらばさらば恋人よ 目覚めて我は見る 攻め入る敵を 2.われをも連れ行け さらばさらば恋人よ つれ行けパルチザンよ やがて死す身を 3.いくさに果てなば さらばさらば恋人よ いくさに果てなば 山に埋めてよ…と、それらしいのだが、さて?

------------------------------------------
1月23日

 朝食後の体重は五十八・六キロと、久々の安全圏…で、案の定〈箱根駅伝チャレンジ〉のMくんのシールは一気に八区の中継所まで到達しており、ストレッチのあと「まずは時速六・四キロと同十・五キロで500mずつ、十一キロで1km、そして十一・五キロに上げて10kmを五十四分四十九秒」。
 6kmの給水の際にマシンを延長しておき「十一・五キロで3.3kmを十七分十四秒」と、これで七区を終了。 さらに「十一・五キロで、クールダウンを含む八区の5.4km地点まで、三十分二十五秒…と、木曜日以来のランは計18.7kmを一時間四十二分二十八秒で。
 終了後の体重は五十七キロ、体脂肪率7.3%とまずまず。火曜日は池尻大橋でIさんやKD氏と会う約束があるので走れそうにないが…ウォーキングで〈ダントツ!〉のIM氏は、四区で「今日は5kmで勘弁してやりますわ♪」と、言ったとか言わなかったとか…。

------------------------------------------
1月22日

 ネットで〈身体にまつわる10の勘違い 「体毛は剃ると濃くなる」「暗い場所での読書は目に悪い」など〉という見出しが目に付いた。
 剃毛が毛を濃くしたり、毛が伸びるスピードを高めることはない…剃られた後の毛は、先端が細くなっていないため、濃くなっている印象を与える。
 一時的に眼精疲労を引き起こすことはるが、目の機能や構造に永久的な変化を与えるようなことはないという説が支持されている。
 クラゲに刺されたらおしっこをかけるのは治療どころか逆効果になりうる。尿やアンモニア、アルコールは生きた刺胞を興奮させる可能性があり、尿をかければ悪化するかもしれない。
 実際には寒い気候が風邪を引き起こすわけでは決してない。一般的に風邪の原因はウイルスで、風邪の予防には、風邪をひいている人に近づかないこと、そして手を洗うことが重要。
 蛇に噛まれ、毒を口で吸い出した場合、傷口が感染するおそれがある。アメリカ赤十字の推奨する方法は、1)石鹸と水で傷口を洗う。2)噛まれた場所を動かさず、心臓より下の位置にする。3)医者にみてもらう…など。
 うーん。高校三年のときに茶摘みのバイトで〈マムシ〉に噛まれて、やっちまったんだよなぁ。なんとか血清が間に合って、大事には至らなかったが…かつて胸毛を整えようとしたり、目、クラゲ、風邪と、「あぁ勘違い!」ってのは、いくつもあるんだよなぁ。

------------------------------------------
1月21日

 健走族のKY氏とUDママが、〈荒川30km〉に出場予定…で、「二人とも雨男と雨女だから…」とUDママは不安そうだったが、二日続きの雪と雨で路面はしっかりと濡れそぼっている。
 そこで、ふと閃いて冷凍庫から〈丸鶏〉を下ろしておいた。どんなに寒かろうとも、沿道の声援が〈元気の素〉だし…「ニンジンや大根とシメジと、半身をマジックソルトに粒マスタードで〈ポトフ〉、そして残りをジャガイモやカット・トマトで仕上げて〈カチャトーラ〉にすれば、一羽で二度暖まる♪」と。
 ちなみに「マジックソルト」というのは、岩塩と胡椒にハーブなどを混ぜ合わせたもので、ワインビネガーもしくはレモン果汁、バージンオイルと混ぜ合わせてサラダのドレッシング、白身魚のポワレ、ステーキの味付け、ポテト料理の仕上げなど、手製の粗塩胡椒の代わりに重宝しているのだが…多少意味は違えども、「風邪をひかないように」と願う気持ちは、多少なりとも伝わるはず。
「二人ともファイト! ガンバレー!」。

------------------------------------------

※これまでのよもやま話へは、<次のページ>で移動できます。
店主よもやま話 雑感 一月 其の参
# by mitsu-akiw | 2012-01-26 19:20 | 店主よもやま話 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >