|
店主よもやま話 雑感 5月 其の弐 ------------------------------------------ 5月20日 〈双子茶屋〉のバス停から小田原まで直行し、小田急線急行で新宿乗換え、信濃町へ到着すると、Iさんから留守録が入っていて「午後三時に看護婦とクリニックへ行くので、帰りは五時頃になる見込み」と。 そこでKD氏に電話で状況を伝えておいたのだが、打ち合わせ終了後にIさんに連絡したところ、「二週間ほどで治まりそうだし、かえって気を遣うことになりそうだから…」というわけで、MT氏との見舞いはパス。 先日IG氏もやった〈ぎっくり腰〉は流行かも…なんてことが、あるわけないか? ちなみにホテルの前で別れた、yuukorinnは「元箱根でツツジを観てから、途中で迷ったりしながら国道一号線を小湧園の〈ユネッサンス〉まで、三時間は歩いたわ」と。 日曜日は、昼から保土ヶ谷公園でランニングサークルの練習会が予定されていたが、あれこれと片付けなければならない用事があり、十二時四十八分に尾張屋橋へ向かってスタート。 足が重く、「調子が悪ければ、西横浜か保土ヶ谷駅で戻ってくればいい」と〈西久保町〉の踏切を十二分三十三秒で通過し、国道一号線の保土ヶ谷橋あたりから復調したので、そのまま〈岩崎ガード〉を二十三二十三秒で折り返し、ノンストップで〈大仙寺〉の踏切を二十六分二十九秒、〈セントメリー幼稚園〉を二十九分三十七秒、そしてビジネスパークまで三十四分二十八秒。 終了後の体重は一・二キロ減の五十八・二キロ…はよしとして、さて問題は明日以降じゃ♪ ------------------------------------------ 5月19日 それにしても「箱根駅伝 五区」の後半は、あともう少しのはずと思いながらも…あたりは暗くなるわ、車は一気に減るわ、向かい風で身体は冷え込むわ、しかも〈阿児ヶ池弁才天〉から先は、見ようによっては廃墟に見えなくもない〈芦ノ湯フラワーセンター〉、さらに〈箱根の石仏郡〉〈曽我兄弟の墓〉〈精進池〉と、「おいおい、なんとなく不気味な光景ばかりだろが!」 失敗したと思えたのは、「荷物を背負ってさえすれば、上に着込むこともできるはず」だが、腰の給水ボトルにノースリーブのウェアとインナーとランパン姿でしかないのだ。 ふと脳裡に「無謀にも還暦間近の市民ランナーが箱根の五区に挑戦して、芦ノ湖の手前で低体温症で虫の息…」なんて記事が浮かんだりして…そうだ。もしかしたらyuukorinnが、店主のリュックを背負って迎えにくるかも…なんてことがあろうはずもなく、「温泉に浸かって、とっととビールでも飲んでたら殴り飛ばしてやろうか!」と、それこそゴール間近の下り坂はペースが上がろうというもの。 と、そんなこんなで無事にホテルへ到着後、クールダウンをかねて芦の湖畔にあるコンビ二まで片道十七分、往復でおよそ2kmを歩いて、七時からの晩飯をはさんで温泉に二度浸かり…夜中の雷・雹に土砂降りで、翌朝の朝食をはさんで二度風呂を浴びたところ、九時に携帯へ連絡が入ったのだ。 それは、Iさんからで「同窓会のあとギックリ腰になって動けない、できればきてもらえまいか?」と切羽詰った様子だったが、「前日から箱根で、午後二時に信濃町へ直行予定のため、打ち合わせが終了次第、MT氏と寄れるかもしれません」と、伝えるしかなかったのである…おいおい、マジかよ!? というわけで、緊迫の続きは明日へ…チャンチャン♪ ------------------------------------------ 5月18日 バスでホテルへ向かうyuukorinnに着替えなどのリュックを預け、午後三時九分に〈大平台〉の駅前を出発。 およそ二年前に小田原〈早川口〉から走ったときよりペースは速めとはいうものの、スタート地点から急な上り続きで、まもなくyuukorinnが乗ったと思しきバスに追い越され、初めてラップを記録したのは二十一分一秒後の〈坐骨野バス停〉を通過するときだった。 そして〈宮ノ下〉を二十三分五十三秒、〈箱根町消防本部〉でトイレを拝借したのが二十九分四十秒、〈小涌園〉を三十七分五十七秒、〈三恵園〉を四十七分三十五秒…五十分十六秒に〈芦ノ湯〉、一時間三分で〈曽我兄弟の墓〉、一時間十八分で標高873mの〈国道一号線の最高地点〉の手前から車もまばらになり、向かい風をもろにあびながら「おいおい、孤高のランナーどころか一人ぼっちの迷子同然だぞ!」と、一時間二十三分に目的地の〈双子茶屋〉のバス停をダッシュで通過し、そこから「徒歩五分」のホテルまで二分で、およそ10kmあまりを「一時間十六分で、午後四時二十五分にゴール!」 そして芦ノ湖周辺も深夜に雷と雹に土砂降りの雨で…続きは、また明日♪ ------------------------------------------ 5月17日 箱根ランのため、〈早版〉です。 前回は、小田原の〈早川口〉から〈大平台〉まで。今回は大平台から宮ノ下、小脇園前、恵明学園前、足之湯、国道一号最高地点まで上り続きで、そこから下り(のはず?)で曽我兄弟の墓、精進池、〈双子茶屋前〉の先にあるホテルまで、およそ10kmちょっと。 そういえば、静岡の富士宮に〈音止めの滝〉というのがあって、「かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない。そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んで、曽我兄弟は見事に本懐を遂げた」という伝説があると聞かされ、すぐ近くにある〈白糸の滝〉よりも好きだったなぁ…ちなみに翌日は、そのまま〈信濃町〉へ直行じゃ。 ----------------------------------------- 5月16日 仕掛りの仕事の関係で、信濃町と仙台、さらに上海と深圳のメールのやり取りで、のんびりジムへ行く時間が無くなってしまった。 というのも、ストレッチにマシンとランニングだと二時間から二時間半はかかるわけで、すぐに返事なり指示を出さなければならない立場としては、PCの前から離れていられないのだ。 そこでなんとか添付資料などの操作をやり終えて、「ジムを諦めて、いつものコースを走るだけなら三、四十分で済む!」と、すかさずテーピングをして〈尾張屋橋〉へ。 そして〈西久保町〉の踏切を十二分九秒、〈岩崎ガード〉を二十二分三十六秒でUターン。さらに〈大仙寺〉の踏切が二十五分三十秒で、四十三秒待たされたが給水なしのままセントメリー幼稚園を二十八分四十一秒で通過、十三日より三十秒ほど速い三十三分四十二秒でビジネスパークへ到着。 終了後の体重は一・四キロ減だから、かなり汗をかいたことになるのだが、箱根の五区の最後を走る前哨戦としてはまずまず…と、帰宅するなり七本のメールが入っていた。 うーん。明日は午後から箱根で不在だというのに…やれやれ、である。 ------------------------------------------ 5月15日 右足首が完調とは言えず、テーピングなしでジムへ行き、ストレッチにマシンを九機種で終了。 十七日の〈大平台〉から〈宮ノ下〉〈小涌園前〉、そして〈芦之湯〉の先だったか?…のランに備えて走っておきたいのはやまやまだが、箱根駅伝の五区は「小田原中継所から大平台まで9.8km、小涌園前が14,2km、芦之湯まで16.3km、元箱根が21.3km…ということは、つまり大平台から10kmかそこらなら、なんとかなるべぇ」と。 ------------------------------------------ 5月14日 入れ替わりになったMF氏は、ジムの入り口で「ほとんどきてなくてねぇ」と言いつつも、元気そうでなにより。 ロッカールームの前で会ったNS氏はランニングマシンで快調に走っていたが、店主はストレッチにマシンを七機種で、終了後の体重は五十八・五キロ、体脂肪率7.3%。 火曜日は雨予報なので、久々にランニングマシンで走ってみようかと。 ------------------------------------------ 5月13日 風も穏やかでし、天気も上々だし「走ってみるか」と、テーピングをほどこし、一昨日よりもわずかにペースを上げ、〈西久保町〉の踏切を十二分十二秒と四十秒早く通過、そして〈岩崎ガード〉を一分あまり早い二十二分四十九秒で折り返し、〈大仙寺〉の踏切まで二十五分四十六秒。 そこで東海道線の上り電車二本の通過を四十一秒待って、前回計測し忘れたセントメリー幼稚園を二十九分一秒、そしてビジネスパークまで一分三十秒早い三十四分七秒。 終了後の体重は一キロ減の五十七・六キロで、やっと走れるようになってきた感じかなぁ…と♪ ------------------------------------------ 5月12日 前回は〈グリルつばめ〉で、ビールにカルパッチョやソーセージの盛り合わせを注文したが、「つまみもさることながら飲み物のバリエーションが少ない」と、予定していたハンバーグステーキをやめて居酒屋の〈天狗〉へ。 そして今回は、「やっぱりあれこれ選べたほうがいい」と天狗へ直行し、生ビールに日本酒〈浦霞〉の冷や、ハイボール、瓶ビール、酎ハイで、つまみはお通しの味噌キャベツ、枝豆、冷やしトマト、出汁巻き卵、アジたたき、生マグロ刺し、アジフライ、イカ一夜干し、漬物盛り合わせで、仕上げは近所の博多ラーメンで、店主はチャーシュー味噌ラーメン…と、渋谷の駅前で口を揃えて「やっぱりこういうのがいいねぇ、飲んで食べたって感じがして♪」と。 ------------------------------------------ 5月11日 〈かすみがうらマラソン〉から、かれこれ一ヶ月で、土曜日も夕方から渋谷でIさんやKD氏と落ち合う予定だから、「今日は走っとかんとなぁ」と、早々に湿布とテーピングを済ませ、松原商店街で野菜や卵などを買ってからスタート。 先日、手前でUターンした〈尾張屋橋〉の上りも快調で、〈西久保町〉の踏切まで十二分五十一秒とまずまず。 せっかくだからと、同ペースで〈岩崎ガード〉を二十三分五十一秒で折り返し、大仙寺の踏み切りで東海道線の上下線の通過を待ちながら給水を済ませ、およそ一分後に再スタートして、ビジネスパークまでおよそ6kmを三十五分三十三秒と「走れるまでに時間かかりそう?」と心配した割には、まずまずである。 さ て、明日は夕方からIさんやKD氏と会う予定だが、走るかどうかは…また明日♪ ------------------------------------------ ※これまでのよもやま話へは、<次のページ>で移動できます。
|